中田クルミさんが入籍をされ、色々調べていると卵巣嚢腫で手術をされたいた過去がわかりました。
子宮内膜症も併発されていたようで。。。
今回は中田クルミさんについての記事となります。
よければ最後までご覧ください。
過去に卵巣嚢腫で手術をした過去も
2016年5月26日にブログを更新されており、そのタイトルが「女の子はみんな読んでね。お願いです。」でした。
当時私も友人から教えてもらい読みましたが、かなり衝撃的でした。
先日からずーっと悩んでいた下っ腹のでっぱり、デブか内臓下垂かと思って一生懸命運動したり、インナーマッスルを鍛えるためにジムに通ったり、バレエ通ったりしていましたが、「卵巣嚢腫」という卵巣に液体が溜まってふくれあがってしまうという病気でした
正常な卵巣の大きさは2cm私のものは13cmになってました。
お腹に穴を3つぐらいあけて溜まってる液体部分をちょん切る手術をすると思います。
(7cm未満の嚢腫は薬で良くなるそうです)
私の場合は子宮内膜症も併発してました。
中田クルミ公式ブログ
とブログに書かれており、実際みんなあまり気づかないようで、女性は年齢とともに下っ腹が出やすくもなるので、みんな太ってきたのかな~と思うことが多いとクルミさんのブログに書かれていました。
「卵巣嚢腫」とは、卵巣にできる良性の腫瘍のことで、
- 水のような液体が卵巣に溜まる「漿液性嚢腫」
- 古い出血など、どろどろとした粘液が卵巣に溜まる「粘液性嚢腫」(チョコレート嚢胞)
- 毛髪や歯、脂肪などが卵巣に溜まる「皮様嚢腫・成熟嚢胞性奇形腫」
の3種類に分けられます。
中田クルミさんは「液体が溜まっていた」と書かれていたため、「漿液性嚢腫」である可能性もありますが、子宮内膜症を併発していたということなので、「子宮内膜症性卵巣嚢胞」(チョコレート嚢胞)である可能性も高そうですね。
今はクルミさんも治っていらっしゃるようですが、こういう子宮系の病気はピルという薬を飲み続けなければ、再発の恐れもあると言われているので、もし今後お子さんを授かりたいのであればピルを一度やめないといけないので、再発に注意していただきたいですね。
クルミさん自身も書いてくださっていますが、1年に1回は産婦人科へ行き定期検査をしないといけないですね。。。
なかなか子供ができると、そんな時間も。。。と思ったり今はコロナウィルスもあるので、病院に行って変にうつるのも・・・と思い病院から遠のいてしまいますよね。
女性の病気はなかなか気づきにくいもの多いので、自分や家族のことを思い、定期的に検診はしないとだめですね。
子宮内膜症とは?
子宮内膜症とは、本来なら子宮の内側の壁を覆っている子宮内膜が、子宮の内腔以外の部位(卵巣や腹膜、子宮の壁の中など)に発生し、発育を続ける病気です。20~30歳代の若い世代の女性に発症することが多いとされています。
子宮内膜症は、本来なら子宮の内腔にしか存在しないはずの“子宮内膜組織”が子宮内腔以外の場所に発生し、増殖することによって発症します。
子宮内膜症がどのようなメカニズムかはよくわかっていないようで、女性ホルモンの作用によって引き起こされると考えているようです。
子宮内膜症が発症すると、生理の際に下腹部の痛みが強くなるようです。
これが生理痛と勘違いをされる方が多いようなので、注意したいですよね。。。
生理痛と似ているのが怖いです。。
まとめ
今回は中田クルミさんの過去に手術をされていた卵巣嚢腫について書かせていただきました。
女性としては、身近な病気であるからこそ、詳しく記載してくださっているのはとても感謝ですね。
私も定期的に検査を行くようにしないといけないと、ここ最近改めて思いました。
クルミさんも再発することなく、幸せに暮らしていただきたいですね。
コメント